
スライスされたマカは一度ここで乾燥されます。
マカを製造する上で、一番大切な工程です。
特に温度調整は難しく、高温で行う栄養素が失ってしまいます。
「マカ+イン」用のマカは約60〜70℃で40分乾燥させます。

スライスして乾燥した後のマカの状態です。
まだ硬いチップで粗い状態です。
いわゆる、パウダーにする前の段階ですが、これはこの状態で用途があるとのこと。
ペルーではシチューや煮込み料理などにも用いられているので食品に使われるのでし ょうか?
工場の従業員が手に持っているのはメッシュのネットです。 2回目の乾燥を終えたマカをメッシュを使ってパウダーにします。
1回目は50のメッシュ(多少粗め)を行い、2回目80のメッシュで微粉末にします。このような工程で完成を迎えます。
製造したマカの成分検査をラ・モリーナ・ペルー国立農業大学 で行います。 ※ラ・モリーナ・ペルー国立農業大学:1901年9月創立。ペルーのリマ郊外ラモリーナ100年以上に渡ってラテンアメリカの教育機関として築いてきました。

1袋5kgずつパックされた完成したマカを保管し、冷暗で管理を します。
発送の際はこのボックスの状態で輸送します。 マカ ボックス← これでオーガニック マカが製造が完了しました。
これから飛行機で日本「マカ+イン」に向けてTake Off!